今日やる環境考察リンクス(前編)

そういえばヴァイスしゅばるつの制限発表があったみたいです





デレのあかつきと化のなんかとドジっこに選抜がかかったのを覚えています




今何が強いのか教えてくれると助かります









というわけで今日はリンクスのランクマの環境考察でもしようかなと





シルバー

ゴールド

プラチナ

デュエルキング


の順にランクが上がっていき、ランクが上昇する毎に魔法石がもらえます




とりあえず今回はシルバーからゴールドまでくらいのよくいるデッキについて調べていこうかなと









シルバー帯






武藤遊戯くん

構築難易度【F】

シルバー帯はランクマを始めたばかりの人も多く、まだゲーム性をあまり知らないと思える方とのマッチングが多いですね



特に初期キャラの遊戯くんや海馬くんはたっくさん踏みます



スキルは初期フィールドが闇になる[闇の力]が多いですが、スキルが発動してすらない遊戯くんもいっぱいいます



デッキ枚数は当然当たったカードを全てぶち込んだ30枚です
デッキ破壊に圧倒的有利が取れます
デッキ破壊は環境にいません



最近増えてきた外国人の方もここの辺りに属することが多いですね

強欲なカケラが3枚入っているので注意が必要です




当たったカードをどんどん入れてるだけなので構築難易度は【F】で。












構築難易度【C】





梶木のスキル[海の力]

を利用したデッキで、シルバー帯に限らず初心者から上級者まで全レベル帯に圧倒的な数で存在します


現在のトップメタとして対策必須なデッキですね。






1850まで攻撃力が上がる満潮のマーマンを主軸にフィニッシャーであるダイダロスによる制圧を狙います


下級モンスターに優秀なモノが多く盤面突破能力が秀でているので半端なデッキでは歯が立たない程強いです




構築難易度が非常に低いのも特徴で、海パックのエイジオブディスカバリーを一周するだけでそこそこのデッキを作ることができます
その為初心者が現在最初に作るべきデッキとして広く普及しております

ここまでいいパックのエイジオブディスカバリーを廃番にしたら新規始める人いなくなっちゃうよ.....




難点としては同じくトップメタである恐竜の1900ラインに50届かず、力負けしやすいという点ですね
ハリマンボウでうまくコントロールしながらといっても限界があります



特に消耗戦になった時に恐竜への勝ち筋が非常に細いので僕はあまり好きではありません








ゴールドランク








恐竜



構築難易度【C】



こちらも圧倒的多数を誇るトップメタ





竜崎のスキルを利用した高打点下級ビートです







下級のラインが環境で一番高く、ビート戦を進めているだけでアド差がつくのでライン勝ちできる海などには有利に動くことができます


切り返し手段である大波小波からのダイダロスにも突撃指令で簡単に対策できるのでランク戦に非常に向いたデッキであると言えます




メインギミックが屍を貪る竜とキングレックスのみなのでデッキにスペースが用意しやすいのも利点で

サンダードラゴンの融合ギミックや、
重力の斧グラールとジュラシックワールドの対応したガーディアングラールを混合させたデッキなど派生系も多数あり型が読まれにくいという特徴もあります





海と同じく構築難易度が非常に低く、ある程度までシナリオを進める必要はあるのですが、レジェンドの40が回れるようになればRドロップのカードを集めるのみなので一瞬で揃います。


竜崎はケルベロスが非常に決まりやすい相手ですので周回難易度も低いですからね




ただしあまりに数が増えすぎたせいでメタが貼られることが多くなってしまい、
恐竜を潰す為だけのデッキも生まれるほどです


ジュラシックワールドが割られた後の戦線維持も難しくある程度動きにくいことを念頭に置きつつランクマに持っていかないといけません













シルバー~ゴールド間はこの3デッキが非常に多く他のデッキを踏むことは稀ですね




プラチナ以上になるとランカーが増えるので多種多様なデッキが増えてきます














フライング寄生




構築難易度【B】


前々回辺りから増え始めた恐竜メタデッキです




インセクター羽蛾のスキルフライング寄生


を利用したデッキで、
翡翠の虫笛が実装されているのでそのまま打つことで1000ダメ+ドローロックというかなり強力なカードになります


パラサイトが場に出ることで場のモンスターは昆虫族になるのでトップメタデッキのスキルで利用されるフィールド魔法の恩恵を消し実質スキル無効と化します



更に相手の打点数が減るのでこちらの壁モンスターが突破されにくくなり呪禁の仮面によるロックが簡単に決まり、そのままライフを削り切るまでが主な動きです





逆ギレパンダも非常に強力なカードで、パラサイトで面がすぐ埋まるのでMAXの2300打点にすぐ届く上に貫通持ちなのでライフを恐ろしいスピードで削ることができます



2000を切った瞬間にパラサイトを殴ればライフを削りきれますしかなり優秀なフィニッシャーであると言えます

フィールド魔法の恩恵を消せば1800ラインが割られることは実はかなり少なく終始活躍するエースカード





壁モンスターには癖の無い
進化の繭



爆発力のある
ビックシールドガードナー


の2種類が存在しますが、自分はビックシールドを推します(3枚目はトレーダー待ち)



パラサイト1000+フィールド効果が消えて1600で殴ってきた恐竜へのカウンターダメ1000+パンダの貫通2000

でピッタリライフを削り切れる絶妙なラインを誇る上に

呪禁の仮面でパンチ数を操作しやすいので、「起きたビックシールドガードナーをパラサイトで殴る」という構図に誘導しやすく

パラサイトが殴ってきた時に迎撃準備をカウンターで使用することで


パラサイト1000+カウンター1000+カウンター2100

でワンキルを狙うこともできます



恐竜には圧倒的な勝率を誇るので注目されたのですが、




いかんせん海に相性が悪く
ダイダロス1枚で戦線が崩壊してしまう上、コンボデッキなので1枚での切り返しが行えずどうしても勝率が低くなってしまいます


パラサイトもダイダロスのリリース要員になってしまうだけなのでとにかく辛いです()

虫笛連打によるドローロックとパンダによる速攻を決めないとどうしようもないかもしれないですね




また、実は武藤遊戯くんデッキも辛く
デッキが30枚あるのでパラサイトを潜り込ませても引かれる可能性が低い
更にもう誰も入れてない「死の四つ星てんとう虫」が入ってることが多く
翡翠の虫笛に引っかかるのでパラサイトによるロックが実に困難です。


ようやくパラサイトが爆発してもリリースされてブラックマジシャンなんか出された日にはどうしようかと思います

武藤遊戯くんはとても強いです



海が割と少なくなってくる高ランクでは中々の勝率を叩き出すこともできるのでオススメだと思います







入手が難しいカードも
羽蛾のSRドロップの進化の繭か他に使い所がない上に絶版になるビックシールドガードナーくらいなので割と楽な方だと思います
















前編はここで終わり

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