くむ:とある科学の超電磁砲 3種選抜について

こんにちはー!
どうもくむですm(_ _)m


2週間に渡っての日曜日を除く連日のテスト、週5で入れられて10時まで働かされるバイトという地獄の2週間を何とか乗り越え僕は帰って来ました


ようやく更新再開できそうです


あと、26日の大宮トリオに出ることになったのでぜひ会場でお会いできる方はよろしくお願いします^ ^



さて本日はとある科学の超電磁砲考察
地味に4回目くらいですかね
やっぱ強いんで結局握っちゃうんで更新回数も多いですねw

ただ最近は艦これログホラと不利がつくタイトルが増えて来たので若干握る人は減少傾向にあるのかな?


そんな中
黒子→カエル→木山→黒子→木山→カエルと使い続けた僕が3種選抜について思ったことを書きなぐっていく記事になります。




とりあえず3種選抜の各カードの解説から


多才能力者 木山

過去最高スペックのレベパンと呼ばれる超パワーカード

強さは過去記事で説明した通り

屋根が生命線のこのタイトルにおいて1500補正はもはや必須
その際屋根を左右に配置しても均等にパワーが入ってくれるのが大きい

1/0助太刀が優秀なので枚数を積む関係上、どこにいても守りやすくなる木山は屋根を守るのに最適

ただし2面守ろうとすると相手の面が2枚空いてしまいバーンを打ちにいけなくなる可能性があるのは仕方が無いですけどね


一回シナジーを意識した構築も使ってみたいです
単純にリフ前なら圧縮になりますし、実質自身を0コストで出している扱いになるのでスペックが他のレベル応援の比じゃなくなります。

2面シナジーの可能性も感じるので非常に強そうですが、対応のトリガーがあまりに弱すぎますね
とあるの場合2コスト<ハンド1枚のレベルでハンドが枯れていくので序盤の扉が袋に変わるだけで致命傷になりうるかもしれません


しかし6止めに強くなるのは袋ならではの利点
0-6でターンが回ってきた場合セッツーでどちらを発生させるか迷いますよね
扉の赤か、盤面の緑かって
滝壺のトップに賭けてもいいですが、袋ならそのまま打てますね

ハンド管理が今の数倍難しくなりそうですが使ってみる価値は十分ありそうです。



続いて


常盤台のお嬢様 黒子

かつては一時代を築いた1/1/7500
クロック絆先というのが極悪で
先上がりから一気に盤面固めてCXぶっぱ

あいてに一切楽をさせず2面割り以上を要求した後に助太刀で弾いて面開けて再び1000/1ぶっぱで自身のダメレで不利になる特性をカバーできる動きができます

滝壺が追加された今では0-4から先上がりまで見ることができるようになりました

1帯を赤で固められるのでCXぶっぱが非常に安定しているのもすばらしい


しかしそれも所詮過去の話
1/1/7500なんて今では普通ですし、今ではガウル後列で同パワーまでもってかれる始末

終盤不要札になるクロック絆と1/1キャラで枠を埋めなければならないというのも構築上難しいところ


なんて言ってるといきなり踏んでビビりますよ
キチンとラインかためればいくらコストを払ってるとはいえ8000/8000/はやはり固いです

タイトルによっては7500までしか見てない場合も多いので全くさわれない場合もありますからね

とにかくライン形成が楽というのが利点です
艦これを踏むことを考えたら一番理にかなっているかもしれません


でもやっぱり欠点もまだあるんですよねw
・1相打ちが流行ってるのでそもそも仕事をさせてもらえない可能性が高い
・環境的に複数枚積むことを推奨している一通相打ちを、ネームの関係上美琴相打ちに変えなければならないこと

など逆風は多いような感じがします



最後に

冥土帰し

あまり注目されていませんが選抜入りするくらいのパワーはありますよ
そもそも元禁止カードなので全盛期とあるを使っていた方ならこのカードの中毒性がまた発症してもいい頃だとまで思ってますしw


一番の利点は屋根の維持のしやすさです
木山の場合自身を起きつつ助太刀を抱えないといけないので若干手間です
終盤の回収が扉と初春頼りですので確実なアクセスというものがないですしね

ビックスパイダーは、欲しいときに無くていらないときに舞い込んでくるイベントだったので弱すぎて全部抜きました

黒子はそこから初春が抜けるので一層増します。しかもレベパンも黒子になりますからね
複数面というのは若干厳しいです


そこにおいて見れば、1枚立たせるだけで常に屋根を投げ続けれるジジイはやはり安定性が段違いです

しかも弾いてるわけではないのでバーンの的は残ってることになりますからね
不確定ですが黒子の2000補正も合わせれば相手のレベル3でも踏み返せるでしょうし


また、1相打ちを投げてくる相手に対してアンコールビートという動きが取れるのがもう一つの利点

お互い盤面の誤魔化し合いになるのであまり好きではないですが、基本的にそういうタイトルに一定のパワーを出し続けるのはプレッシャーになるので
もぐもぐ2面で割られ続けるよりもよっぽど有意義です

盤面維持が楽になるので毎ターンアタッカーのサーチにコストを割かなくてよくなるので
早めのサーチを意識してハンドの質を仕上げていくことが非常に容易いですね


特に屋根チェンジを見る場合に3コストスタートでよくなるので一気にダメレで捲られた場合に即リカバリーに入れるのが強かったです


屋根チェンジをするときに絶対に屋根がいなくなることがないのはジジイだけですからね(ボトム送りやバウンスを除く)


あと艦これ踏んだときに、一通に手アンつけてターン渡すと相手が嫌な顔する小技が好きですw

パワー2000も十分合格ラインですね
「あ、すみません^ ^もぐもぐで500入ってるんで2500なんですよ^ ^」





さてこれらをふまえて各デッキに使われている選抜を考えていきます

・もぐもぐ型

木山orジジイ

そもそも選抜しなくても強いので消去法で選んでいる感じ

実際は圧倒的に木山が多いですかね
色が合いますし、初春が12500までみれるようになるのでチェンジで制圧からの屋根で〆といった動きはやはり強いです


僕は今カエルでやってますね

木山で面を取りに行かなくてもいい相手とマッチングすることが多くなったのと、屋根チェンジの安定性を考えたらカエルでやった方がいいのかなー。



ちなみに僕は初春チェンジか屋根チェンジかと言われたら必ず屋根といいます


とあるの強さは序盤にリソースを稼ぎやすく、稼いだリソースをバーンに変換できる屋根がいるところ
つまり屋根に集結していると言っても過言ではないです

その屋根をレベル3の1~2ターンだけしか使えないのは非常にもったいないと
僕はそう思います

チェンジ元の圧倒的な性能もさることながら
屋根を使えるターンが伸びるということを考えるとやはりパジャマなのかなーと。




・黒子型

1の面取り性能はピカイチ
CX貼って9000に運動神経美琴で3面割りはいとも簡単に行えます


この型だとレベル3黒子へのチェンジが
強力で、屋根までのリソース確保を容易にしてくれて
2でソウルを伸ばしにくいとあるで複数面ソウル2を作ってくれる心強いキャラ

2帯がほとんど絞れるので3帯に回復無しを積んでもノイズは感じませんね

問題はとあるの弱点がもろに刺さることと、レベパンまで置こうとするとストックがカツり気味なところ


割とマイナーな部類になってしまったので時々踏むとその強さに驚かされます

艦これにはある程度強く当たれますが、ラブラに関しては完全に黒子を選抜することが裏目に出てしまうほど相性が悪いので難しいところがありますね

・回魔とある
上の黒子型の弱点をカバーしたような形になっている、科学と魔術が交差するデッキです

通常の黒子型に
"科学と魔術"当麻&インデックス
回復魔術
チア衣装のインデックス
を突っ込んだ構築ですね

3帯での貫通を防いでくれる強力な防御札を搭載しつつ、屋根で殴り切るという一見シンプルなデッキ


しかし実際は本の確保や、ダイレクト枠を開けない工夫、非常に重くなるハンドと戦いながら
緻密なプレイングをしていかなければいけないデッキです

環境的にこそ弱いものの、身内がこれ握って東京ネオスの決勝リーグまで行ってるので非常に完成された型だと思っています


メタ型艦これさえいなければ黒子選抜で使っていた可能性が非常に高かったです
ヴェールヌイと初風を同時に踏んだら不要札3枚を抱えながら戦わないといけなくなるのでキツいなんてもんじゃなくなりますからね






というわけで超電磁砲3種選抜でした


まぁ結局今だと無難に木山握った方がいいんじゃないでしょうかという結論が出そうになります

今使ってるカエル型で回答が出なかったら木山バックですね()
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