シャナ考察Vol.6

こんばんわくむですm(_ _)m


バイトの6連勤も無事終わりなんとか更新する時間を見つけることができました。

あ、このまま更新頻度が落ち続けるのはまずいと思い、ブログを書きたいと言っていたいっきょうくんに手伝ってもらうことにしました


ヴァイスモチベ高い子なので正直僕よりもがんばって書いてくれると思います

ちょっと更新頻度が上がると思うのでどうか今まで通り訪れてくれると僕も彼も嬉しいです



さて今日は大好きなタイトルシャナの考察6
ということでいよいよデッキレシピを掲載したいと思います


といいつつこのブログで載せるのは3回目ですかねw

実は中野トリオで使おうと思っていたのですが色々あり出場を辞退させていただくことになりましたので
せっかくですのでここで載せようと思ったというわけです


それではいきましょうか



レベル0
この街での成長 シャナ×2
ロミオ役の悠二×4
対峙の時 シャナ×4
ティアマトーの契約者 ヴィルへルミナ×3
討滅の使徒 シャナ×2
"彩瓢"フィレス×1

レベル1
"フレイムヘイズ"ヴィルへルミナ×4
"麗しのゴブレット"マージョリー×1
"この刃に懸けて"シャナ×2
闘争の渦 シャナ×2
『調律師』カムシン・ネヴハーウ×4
逃げない勇気 一美×1
変わった"トーチ"悠二×1


レベル2
愛がすべて シャナ×3
ドロシー役のシャナ×1


レベル3
大いなる器 シャナ×4
シャナ&悠二×2
翻る黒衣 シャナ×1


CX
新世界へ×4
想いの力×2
天破譲砕×2



追記:最初この街での成長 シャナを4枚と表記していましたが正しくは2枚です
すみませんでした。

まぁ特に結果残したレシピとかでもないですけど、シャナの構築で迷走してる人がいるならその参考になればな、と


枚数とか細かい紹介とかは前回までのシャナ考察を読んでいただけると助かります


今回は要点だけ書きますので全部は解説しませんので、カードごとの考察が見たい人はそちらへ


Vol.5.01
Vol.5.02

・レベル0について


前にも書きましたが早い段階から3パンを狙っていきます

ロミオが超パワカなので起動成功したら考え始めて下さい


初手は対峙出せるのが再安定
やられたらロミオで拾ってアド
帰ってきたらハンド+1枚なので結局アド

どちらに転んでも3パンした時のリスクが小さくなります




結局シャナは打点で勝つデッキなので、1の盤面以外は終始打点を考えて動きます


それはレベル0でも例外ではなく、1でソウルが細くなる可能性がある以上なるべく打点は叩き込んでおきたいところです


せっかく相手の面が空いているのですからソウル2で殴らない手は無いというのが僕の考え
2面以上空くなんてレベル0以外では滅多に訪れないチャンスですからね


ただもちろん状況を判断してからの3パンスタートです
3パンしてハンド枯れました
盤面作れませんでした、CX貼れませんでした、負けましたとか言い訳にもなってないですからね


ただハンド整えようと思ったら集中がいるのである程度リカバリーは効きます
そのための3パンでの3ストックです


クロック絆を4投しているのもこの考えにマッチしているからというのもあります
こちらが1クロックもらって、そのままダイレクト枠に入れれば差し引きソウル1、ストック1のアドですからね


フィレスはその動きを滑らかにするためと、2500というパワーが強かったので採用
ロミオと応援以外はシステムキャラで2500というバカみたいな数値が本当に心強いです
3パンして相手が0で止まった場合2500が一体立っているだけでだいぶ違いますからね


そして相打ちの0焼きが強くなって来ましたね
3面あければ相手より早くCXをうち始めているようなものですから



ただ、何度も言いますが安易な3パンだけは本当に注意です
ある程度こちらのハンドも整っていて、相手の出すキャラやクロックからある程度相手のハンドを予測して動かないとスタミナ切れするのはこちらですから


1手ミスっても、ゲームが長いのでリカバリーが効きますが、逆に1手で敗北が確定することもある矛盾を抱えているゲームなので



・レベル3について

しばらくこの配分で使っていますが非常にいい感じです


覚えておいて欲しいのが
シャナは今環境で詰めが強いわけではないということ


どういうことかというと、
今環境は非常に詰め能力が発達していまね
ビビット、艦これ、クレしんを筆頭に3-0から相手を仕留める

いわゆるワンショットキルが非常に流行しています

これに対してシャナの詰め能力は別ベクトルで強いので歯が立たないんです

具体的にいうと、シャナ悠二という超大型のレベル3を所持しているのでそれを中心に殴り合いを繰り返した後に詰め切るといった感じですね


要するに7点通す能力に乏しいわけです

器があるじゃないかといいますが、あれはそもそも7点通すのには向いていなくて
ワンチャン作って連パンしたら7点通ってしまったからそう見えているだけの場合が多いです

本体の3を通さなければ7点が入らないので他タイトルと比べるとワンショットにはあまりにも向いていないことがわかります


その為の解答が
「変わった"トーチ"悠二」です

これを配置するだけで相手からの追加ダメージは再スタンドとクロックシュートのみになり、バーンしか所持していないタイトルは殴り合い、
つまりこちらの陣地での勝負に持っていくことができるようになります


イメージとしては相手にレベル3を2ターン行わせてから勝つ感じですかね
相手先上がり→こちらシャナ悠二登場→次のターンで落とす
といった感じが多いです

つまり
・相手をレベル3に先上がりさせること
・しっかり回復して1ターンで殺されないようにすること
が重要になってきます


単純な殴り合いになればシャナ悠二がいるこちらが圧倒的に有利になり、器についている回復テキストも活きてきます


黒衣を減らさなかったのもここが理由
殴り合いになると回復一点の重みが違うので器4枚では足りなかったからですね



つまり相手をこちらの有利な場所に持ってきてそこで有利なまま沈めきる
リライトのカリスマのような印象さえ受けます

やはりトーチは凄まじいですね
制圧力が今までとは段違いです

抜け道であるクロックシュート、再スタンドについてはもともと五分五分なのでしっかり打点で先行して詰め切らせなければ十分勝てるのでそう問題視することでもないでしょう


・2でしっかりクロック破棄すること


ここが重要です
相手を先にレベル3に上げるためにレベル2では特に打点に意識を移します

幸い愛がすべてという高スペックなパンチャーと、割られにくくする後列がいるので盤面維持は非常に簡単です

1でしっかり面がとれてれば2に入ったときにハンドは3枚はあると思います

3枚あったら十分です
クロックはとばしましょう

そもそも2でクロックする意味が限りなく薄いです

レベル2以降はどんなタイトルでも
セッツーしない理由よりも、なぜセッツーするのか、という理由から考えるようにしてます

シャナの場合はすぐセッツーしないという答えが出ます

なぜかというと
まず握る札が少なくていいから
最悪シャナ悠二(とトーチ)だけ握れてば戦えるのでわざわざ不要札を握りにいく必要がないからです


それにシャナ悠二は1枚握り、一枚はレベル置き場にあるのでそもそも山札にレベル3が少ないので余計にですね


ではなぜセッツーする必要が出てくるかというとCXを引きたいからですね

2でソウルが細いのが嫌な場面は結構訪れます
そうなるとCX、引きたいです
対応ならなお美味しいですね

ここをぐっと我慢できるように0~1でちゃんと打点を作っておきましょう


後半で打点を作るためにセッツーしなくていいように0から考えて動きます



あと、愛がすべての対応CXですが
僕は1週目すぐ打ちますし8バックできる状況なら相手のCXがよっぽど見えてない限り切ります

キャンセル一回が勝敗を左右するゲームなので対応を打つことよりも8枚戻すことの方が重要だと考えていますので。


じゃあどうやってレベル3握るのかって
やっぱり集中ですよ
ちゃんと握っておいて山が弱くなるのを防いだり引けないレベル3を拾ったりと本当に必須カードです


さすがに2枚に任せきるのは負担が大きい、とフィレスも入れましたので何だかんだいいバランスです


2でクロック破棄、薄いハンドを集中で整えてレベル3に先上がりさせる

これができたら100点満点です
ほぼ勝てるでしょう






日頃考えていることを全部ぶちまけれたんでこれで満足です

次回:シャナ考察Vol.7へ続きます

どれだけ書いても次々書くことが出てくるあたりやはりシャナは深いですね

スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

くむ&たく

Author:くむ&たく
ようこそ!
相互リンク募集してますのでお気軽にどうぞ


Twitterアカウント:@KumuWshome
ブログの更新情報や様々なことを呟いてますのでこちらもどうぞ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク