今日やるデュエルリンクス(Lv.33編)

また変なタイトルですね



僕はずっとここに居座ることにしました。


前回の記事でも書きましたがランクを38以上に上げることはオススメしません

動画を見たりデータを確認しただけですがモブデュエリストの強さが桁違いだからです

先行ノースウェムコとか草も生えません





逆に

27~32までのデッキは強さこそ標準的なもののオートで周るには非常に不向き。
俗にいう面倒臭いデッキがズラズラあります




×あまのじゃく


ダークジェロイドや秒殺の暗殺者のデメリットをあまのじゃくの呪いで変更してくる実に面倒臭いデッキ



攻撃力800の秒殺の暗殺者で伏せカード3枚というどうみてもバレバレの罠を敷いている相手にもオートの頭脳では手札の装備カードを全部同じモンスターにつけて攻撃し、
あまのじゃくの呪いでカウンターを受けてワンターンでリソースが尽きてこちらが敗北します


相手とリソースの枯らし合いをして適切なタイミングで装備カードを張っていかないと負けてしまうので絶対にオートで戦わせてはいけない相手です




×××サーカスの断頭台

Lv27の鬼門と言われる雑魚デュエリスト

イタクァの暴風や断頭台の惨劇。ドリームピエロを駆使して攻撃をかわしつつこちらのモンスターを減らしてくる非常に嫌な相手



メイン2がないデュエルリンクスにおいてイタクァの暴風の拘束力は凄まじく


総攻撃をしたつもりが全部寝て断頭台されたり返しで全部叩かれてドリームピエロの効果も使われて一瞬で形成が逆転することもあります



対策として1体攻撃表示、1体守備表示でバトルに入って確実にモンスターを1体ずつ減らしていきリソース勝ちするしかないのですがオートはそんなこと知る由もないので最大攻撃力を出して全部で突っ込んで全部死にます


こいつだけはオートは絶対にやめておきましょう。




×凶暴化するLv3


窮鼠の進撃という
Lv3モンスターの戦闘時に攻撃力差分のライフを払うことでその分相手の攻撃力を下げるカードを主体に戦ってきます


相手のドラゴンゾンビを戦闘破壊することが非常に困難になり、窮鼠で弾かれた返しで魂喰らいの魔刀を貼られ敗北するパターンが非常に多いです


ツイスターを多めに積んで窮鼠でライフを払われたタイミングで破壊していかないと普通にやっても勝てない相手ですのでオートで勝てるはずがありません







というように
それほどめちゃくちゃ強いというわけではありませんが、少し頭を使わないと勝てないような相手が多いのでオートで鍵集めの周回に非常に不向きな階層です







ところが


Lv33の階層

具体的に言うとステージ33~38の相手ですね




はっきり言って弱いです




この辺りになると作れるようになる恐竜デッキでなら楽に周回できるようになるので鍵集め効率が格段に上がります



ですので
ランクは38以上に上げないことを強くオススメします



僕のデュエルリンクスのシナリオはここで終了しました




ちなみに41以上に上げるとワンキルをしてくるようになるので普通にやっても勝てません


モブデュエリストに勝てない→鍵が集まらない→レジェンドデュエリスト周回が困難になる→ドロップが見込めなくなるのでデッキが強化できない→最初に戻る



の負の連鎖に陥るのでランク上げすぎて嘆いている方が多々いらっしゃいます





そんなヌルい階層33ですが一応面倒臭い相手もいるので一通り解説をしておきます


当たりデュエリストも





マジカルシルクハット

ビックシールドガードナーで防ぎつつ、墓守の呪術師をマジカルシルクハットで裏にして効果を再利用



マジカルシルクハットの弾に荒野の大竜巻を利用してこちらの除去も行ってくる普通に戦ってはちょっと面倒臭い相手ですが

攻撃をしてこないのでケルベロスを好きなだけ育てることができます(満点大笑い)


最後にビックシールドガードナーを起こしてシバくのですが、なんとその時はケルベロスを育てた後なので相手の場は手札から溢れたカードで埋まっていますよね?



なんとマジカルシルクハットは打てません(満点大笑い)



とゆうかデッキギリギリまで育てるのでそもそも相手の山にシルクハットの弾が残っていませんので


ということでかなり楽にハイスコアを取ることができ効率の良い鍵集めができる相手なのでぜひたくさん倒しましょう




画像だと遊戯くんで回ってますけど帽子は全く殴ってこないので、魔導襲来が発動しません
なのでケルベロス2~3枚入れてキースでリスタートの方が効率いいかもしれませんね



デュアルモンスター2


2になっても相変わらず弱いのでカモにできます


時々ですが牙竜咆哮という墓地の4属性を戻してカード一枚をバウンスするカードを使ってきますが普段は事故要因でしかないので恐竜達の高ステでオートで殴らせてるだけで負けることはありません


オートでカモにできる非常に良い相手




スピリットモンスター2


1の頃は守備力1700のマハラギがうっとおしいだけの相手でしたが、このレベルになると死のマジックボックスとのコンボを使ってくるのでちょっとは成長しています



しかし相変わらず相手の場にモンスターが残ることはないので1900でダイレクトし放題なのでオートでも負けません



大和神がちょっとだけうっとおしいですが大体出る前に決着がつきます




ユニオンモンスター2


ブラッドオーキスの頭1700と装備カードであるデス・デンドルのケツ2000が雑魚デュエリストとしては破格の数値です


恐竜デッキができていないと1700ラインが基本ですのでちょっと面倒臭いかもしれません


デス・デンドルの守備力2000は圧巻ですが、サンダードラゴンが揃っているのなら蹴散らせますのでデッキができているのであればオートでも十中八九負けません

オススメです



本気のリバース

霊使いからUR、SRのリバース効果モンスターを使うように進化しました



特に3枚入ってる死の4つ星てんとう虫は恐竜への最高のメタカードですのでうかつに踏むと一気にハンドを持っていかれます



かといってサンダードラゴンで殴ってるとまたまた3枚入ってるハネハネが地雷になります



これだけ聞くとちょっと強そうですが、







このカードが発動された瞬間相手はサレンダー以外にすることが無くなってしまうのでこのデュエリスト用にバオウが多めに入ったデッキを用意して踏む前に変えると良いでしょう



バオウ引くまでアナログで進めてバオウが来たらオートにするだけで勝てます





アクアの合唱

ドルドラや俊足のギラザウルス、ハーピィレディなど同名を揃えやすいモンスターを並べたあとアクアの合唱で強化してくるデッキです



良いデッキなのですがアクアの合唱が決まっても1900止まりなのでこっちの恐竜に相打ちをしてきません


返しで一体破壊すると横が攻撃力ダウンするのでそのまま全部倒せます



こちらが先に同じモンスターを2体揃えた瞬間に相手の勝ち筋は無くなってしまうなんとも面白いデッキ



ただし戦闘破壊破壊されたときに発動する効果や時の機械タイムマシーンが多く入っているので若干決着に時間がかかりますのでアナログでは不向き



オートならタップしてるだけで大体相手が死んでるのでオートを強くオススメします




×墓地力


Lv33で唯一強い相手



墓地力といいつつやってくるのはワンダー・バルーンによる風船ビートです



ワンダーバルーンで髑髏眼レディバグを捨てつつ遅延して同時に神竜エクセリオンを育てつつ
雑魚を討ち漏らすとバケモノになった神竜エクセリオンに一気に流れを持っていかれます




それだけならまだ戦えるのですが3枚入ってる魂を食らうもの バズーが非常に厄介



風船を割れたとしても歯が立たないことが多く
援軍圏外から殴ってくるのでバルーンを割りつつサンダードラゴンで叩くか、フォースで上手く処理するしかありません



ツイスターを打つタイミングも相手がハンドを多く捨てたタイミングで打たないといけないのでオートだとかなり負けます


周回にも鍵集めにも向かないいやらしい相手










以上です




雑魚ばっかやん!





Lv27の方が強かった....
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今日やるデュエルリンクス(周回編)

周回編です


今回は結構長くなります


現状把握されてる周回コースの紹介になりますので結構数が多いんですよー






ではまず遊戯王のゲームで何を周回すればいいんでしょうか?
パック剥いてればいいんじゃないのという話なんですが実はそうじゃないんですよ



実はこれがデュエル後の報酬画面の1例なのですが



なんかよくわからないのばかりですね


この鍵みたいなのが、カードをドロップするデュエリストと対戦するときに必要になるアイテムです
一戦ごとに50個以上要求されることもあるので大量に数が必要です(T ^ T)



この光と書いてあるアイコンは、一定数貯めると同じ属性のカードと交換することができます
これも大量に(ry





続いてこちらの画面



カードとよくわからない玉が落ちてますね




カードはキャラドロップといって倒したキャラにゆかりのあるカード+ゴミカード
の中から抽選でドロップするカードが選ばれます
そして、キャラのレベルが上がるにつれゴミカードが減っていき最終的にはキャラのカードしか落ちなくなります

なのでミノタウロスやエネミーコントローラーなど強力なカードが落ちる海馬なんか周回したいところですね




そしてこっちの玉が重要で


デュエリストは全員固有のスキルを持っています
前回紹介した杏子のスキルがその1例ですね

基本的にこのスキルはキャラを育成してレベルを上げれば習得するのですが
実はレベルアップで覚えないスキルを極々稀にドロップの宝箱から拾ってくることがあるのです


しかも、全キャラ共通のスキル10種類程度+そのプレイヤーが使用しているキャラの固有のドロップ限定スキルの中から抽選で選ばれるので狙ったスキルをドロップするのはほぼ不可能と言われています

まぁ基本的に原作再現のスキルが多いので実用性に欠けるものが多いのですが中には超強力なスキルも.....(ーー;)





もうお判りかと思いますが周回というのはこれらのドロップを求めてひたすらキャラを倒しまくる作業です

普通にやっていたら日が暮れますね



ではどうすれば効率よくドロップを集めることができるのでしょうか??

ドロップの数はデュエル内での行動によってスコアが溜まり、スコア1000につき1個ドロップがもらえるという仕組みです
例えば
・自分のライフがギリギリで勝利する
・儀式召喚を行う
・効果ダメージをたくさん与える
等いろいろな方法で稼ぐことができます




つまり
「色々スコア伸ばす方法を取り強力なデュエリストを倒す」
ことがデュエルリンクスにおける周回であると言えます









なかでも
「9999ダメージオーバー!!!」
という1万以上のダメージを与えた時のスコアが3000と非常に大きく
是非狙っていきたいところですがこんな少ないプールで巨大化も無しに1万以上のダメージを叩き出せるモンスターなどいるのでしょうか....?
























!!?





そうそれこそ我らが救世主、犬ことケルベロスです


魔法カードが発動するたびに魔力カウンターが乗り、1つにつき攻撃力が500ポイントアップ


つまりいっぱい魔法使ってケルベロスで1パンしようねっていう単純な手法です



ケルベロス引けなかったらどーすんだよ!
という心配も


遊戯君のスキル
「魔導襲来」
LPが減ったとき通常のドローの代わりにデッキの魔法使い族モンスターを手札に加えることができる


によりケルベロスは確実にハンドにくるので


デッキ唯一のモンスター。ケルベロスサーチ

魔法カードいっぱいのせて攻撃力1万オーバー

守備封じ+フォースの擬似ダイレクト

このコンボにより
デッキギリギリ+魔法カード使用ボーナス+逆転勝利ボーナスのドラドラが乗り通常では考えられない程のスコアを叩き出します




※ちなみに通常ではどれだけがんばっても4000位が限界ですがケルベロスはコンスタントに6500以上が出せます



これこそがハイスコアケルベロスです

もはやなんのためにこのゲームをやっているのかわかりませんがそれでも中盤~終盤において避けては通れない道なのです(T ^ T)




ハイスコアバオウ


ケルベロスの亜種で、同じく無尽蔵に攻撃力を上昇できるバオウを育ててフォースでワンパンするデッキタイプのこと




ケルベロスと違い、儀式や融合ギミックを盛り盛りにして上限までドラを乗せつつ8000オーバーのスコアを狙うことができるので一発で大きく宝箱を開けることができる


しかしバオウが無いと出せないガーディアンバオウに加えて儀式と融合のギミックまで積んでいるので事故率はお察しの通り



一発はデカいが安定性はケルベロスに軍配のため現在の主流はケルベロスのようです




サソリ



サソリサソリ言ってるから何のことかと思って調べたら、ミレニアム・スコーピオンでした





バオウタイプのモンスターですが上昇幅が小さく10000オーバーまで育てるのは至難の技

しかし基本的に孵化

とサソリをデッキに入れるだけで良いのでデッキパワーをほとんど下げることがなく、事故率が一番低いのが特徴


海馬や杏子のようにケルベロスが通用しない相手にはサソリ安定だとか


しかしサソリと孵化の入手が非常に困難なので一部の人しか組めないのが難点










竜崎周回



現環境トップの「恐竜王国」作成の為誰もが通る道




竜崎のスキルにより恐竜族の攻守が300上昇


2頭を持つキングレックス


と屍を貪る竜


の攻撃力が1900まで上がります


1700が高いと言われているデュエリンクスのボーダーにおいてこの数字は破格

ランキング上位ではほとんどこのデッキになってしまっているようです




キーカードであるキングレックスと屍を貪る竜が竜崎からドロップできるカードであるため、上記のハイスコアデッキで竜崎が落とすまでシバき続けることを竜崎周回と言うとか




しかし枚数が2枚ずつでよく、レアリティも低いので割と簡単な部類のようです。






帽子周回

竜崎周回のために必要になってくるのが、彼と戦うために必要になる鍵です

通常デュエリストから入手する必要があるのですが



ランク33で出てくるマジカルシルクハットデッキ使い


彼が攻撃をしてこないタイプのデッキなのでケルベロスやバオウをすきなだけ育てることができるので宝箱をいっぱい開けて効率の良い鍵集めができます




ここからが悲しいところで、なんとランクを上げすぎるとデュエリストのデッキが代わっていくのですが

ランク39以降のデッキが異次元みたいに強いor倒すのが面倒

なようで33で帽子を叩いてるのが一番効率がいいんだとか



僕のデュエリンクスのシナリオはここで終わりました





猫耳海馬



ミノタウロス、エネミーコントローラーというデュエリンクス界きっての強カードをドロップする海馬くん


是非周回したいところですが、なぜか彼だけデッキの強さがおかしいことになってます



ブラッド・ヴォルス、異次元の戦士、エネミーコントローラー
など存在してはいけないような強カードをいっぱい投げつけてくるので普通のデッキでハイスコア抜きにしても勝てるか難しい相手




そんな海馬くんを周回するためにコンピューターのお粗末な思考を利用するデッキが生まれました






強制的に相打ちにできるカードですが
なんとこのカードを出すと海馬くんは相打ちを嫌って

一切の攻撃をしてこなくなります

あとは煮るなり焼くなり好きに

ファイアーボールと革命を打ち尽くすだけで簡単に勝利をすることができます


キースのスキルである
「リスタート」
でマリガンが行えるようになるので初手に猫耳を揃えるだけの簡単な作業

さぁみんな!キースをレベル20まで育てましょうb







狩場マラソン


なぜかこれだけマラソンとついてます
苦行です




孔雀舞のドロップスキルである
「ハーピィの狩場」



フィールドがハーピィの狩場になるというスキルなのですが、
大流行の恐竜王国で自動的に貼られるジュラシックワールドを破壊しつつ面を制圧。
防御に入った相手の伏せカードも全て叩き割ることができるのでメタとして上級者の間では注目されているようなのですが


ハーピィの狩場スキルの入手があまりに困難すぎると話題に



そもそも1%と言われているスキルドロップ率に10個以上ある全キャラ共通スキル
なぜか他にもいっぱいある孔雀舞のドロップスキルにより狙ったスキルを入手できる確率は計算するのすら怖いです




一週間周回して箱を開け続けて共通スキルが被った人を見たときは声をかけることもできませんでした




オススメはしません
やめましょう。








聞く話によると梶木マラソンを行っている人もいるようです


もうやるなら好きにしてくれって感じですヽ(;▽;)ノ






















このゲームなにをするんだったかもう覚えていません。


今日やるデュエルリンクス(初・中級編)

どうもデュエルリンクスを始めました


いいゲームだと思います
プールが非常に良く考えられていていい具合にデフレしているのと、
各デッキごとのバランスも考えられていてそれほど環境一色というほど固定化がされていないこと
代名詞であるワンターンキルも存在し遊戯王っぽさも残しながら。

今のところは非常に楽しくやれています
不満な点もありますがそれはまたの機会に




んで今回なんですが、今からデュエルリンクスを始めようと思ってる方向けに良く聞く用語をピックアップして解説してみようと思います

ついでに環境考察も織り交ぜながらなのである程度の知識を持って始められることと思います





ではさっそく













リセマラ
まぁデュエルリンクスに限ったことではありませんが、最近のソシャゲはリセマラが基本ですね


ただデュエルリンクスにおいては、結局店に置いてあるパックを全て剥くことになんですが、リセマラは最初にそのパックちょっと多めに剥けるというだけで
別にリセマラの重要度はそれほど高くありません


序盤に負けることはほとんどないですしランク戦やるころにはほとんどのカードが揃ってきますしね



ただやっぱり下級最強の攻撃力を持つアックスレイダー(UR)やリセマラランク1位の風船(SR)があると楽にはなるのでやっておいてそんはないと言った程度です



やり方も簡単で3~4分のチュートリアルを終えて、ボックスにたっぷり溜まっている石で16パック分剥くというだけなので1~2回やってみてもいいんではないでしょうか。



さぁ皆さんも是非一回やってみてください
運良く風船が出た方は今すぐデュエルリンクスの世界へ!!!!!











風船



「ワンダー・バルーン」
通称風船です


・重ねがけ可能、ターンまたいでも発動可能
・デフレ環境において300×Xダウンが非常に大きいものである
・魔法トラップ破壊カードで汎用性のあるものがほぼツイスターしかなくちょっとだけ対策が困難


という点がデュエルリンクスの環境にどハマりまして現在猛威を振るっているカード


NPC戦で貼れればモンスターが割られることはほぼなくなりますし対人戦でもこれの貼り合いになることが多いので必ずもっておきたいです


風船ビートが環境トップクラスにいるのでそのままランク戦にも持っていけますしね


しかもSRなんで結構出やすいです


デュエルリンクスをやる上で避けては通れないカード




カードで通称があるのはこのカードくらいですかね

後は犬とかですかね


こいつの解説は後ほどの周回編で



序盤はNででる1500攻撃力のモンスターを闇で強化して殴るだけでクリアできるのであまり特記することはありません

そこそこレベルが上がってきてランク戦をやるようになった中級者向けの用語へ









カラテマン



割と有名かもしれませんが一応解説を



ランク戦において一時期猛威を振るっていたワンキルデッキです


上記のカラテマンに
閃光の双剣 トライスを装備


2回攻撃を可能にして


財宝への隠し通路を発動



ダイレクトアタックを可能にして
カラテマンの効果を発動
攻撃力を2000にして2回のダイレクトで初期ライフは4000なので勝利です



単純で強力なコンボだったので一時期猛威を振るっていましたが、意外とコンボパーツが揃わないこと
ツイスターの必須カード化
クリボールの増加などの対策が練られるようになりランク戦での勝率も減少

より安定して強いデッキの発見などにより現在の高ランクではほとんど見ることはなくなりました


ただしブロンズ~ゴールド手間では未だに結構見るので頭に入れておくとよいでしょう。

フォースがあるともっと安定するのですがフォースを持ってるようなランカーは他のデッキを使うというね。






杏子究極龍(あんずアルティメット)



こちらは若干マイナーですがランク戦で数回踏んだので一応用語とともに紹介しておきます




杏子のデュエリストスキルである


「ライフコスト0」
ライフポイントが1000以下の場合に使用できる。次の相手ターン終了時まで、自分はカードを発動するために払うライフポイントが必要なくなる


というスキルを利用したワンキルデッキで、




マジカルシルクハット
を使用し

デッキから
7


魔術の呪文書


を落としライフ回復効果を発動

5000以上6000未満のライフに調整し返しで















デビルフランケンの効果を発動



青眼の究極龍を特殊召喚




そして固有スキルが発動しライフコストを払う必要がなくなるので再びデビルフランケンの効果を発動

究極龍2体で殴って終わりという異次元級に意味不明なデッキです



カラテマンと違って必要札が2枚でいいのでコンボパーツが圧倒的に揃いやすいのが利点


ただしマジカルシルクハットの発動が相手依存な点だけが相手に依存しないカラテマンとの違いです


しかしツイスター程度では止まらずクリボールされても4500の究極龍が残るのでそのまま殴り勝てる可能性があるのは十分な差別化ですね



しかし相手したときに、このデッキ対策で殴らなかった場合にはカラテマンに殺されるのがいやらしいところ

ドローゴーなんてしようものならトライスカラテマンだけで死にます



いやらしい環境ですね

どうせほかは闇デッキしかいないのでこれだけみとけばいいんじゃないでしょうか。





初・中級編は終わりです


次回の周回編に続きます

レベルネオ 各タイトルまとめ1

暇なので書きます

最近レベルネオやってくれる人増えてきて嬉しい限りです


ただ僕個人はとても弱いです
身内で全タイトル揃ってるので、それなりに経験値はあると思うので文章を書く担当にでもなろうかなと思いました


使用者では無いのでプレイングなどの細かい点は書けませんが、大体の動きなんかはわかるのでそれだけでもまとめてみようと思います


第一回は「劇場版 空の境界」




主に使われるメインキャラは
「両儀 式」


バーストを行ったときの1000パンプを利用しバースト値を底上げし、
相手のメインパンチを弾きながらの逃げ切りを目指します


逃げ切りを目指すため、早くから殴りに行きたい
そのため後攻をとっていくタイトルです
この時点で他のカードゲームとの差異を感じますね()


相手の先2ターン目のコンパンが基本的に6500(3500差)なので、1000パンプと合わせて4000バーストを捲ればこちらのメインは下がらず、相手のレベルは上がりません

基本的にこの動作を4回繰り返すデッキです


サポートに回るのは以下のカード達
ST「瀬尾 静野」

自身を含め瀬尾ちゃんが登場したときにトップを確認することができます


これで3000が埋まることが確認できれば返しで安全にバーストをめくって、確実に相手のメインを弾くことができます



では3000が入っていなかった場合はどうしましょう?


2000ならばそのまま埋めて、返しはカバーすれば弾くときに少し不利になるだけですが、
数字が書いてないカードが埋まる場合なんかは確実に回避しなければなりません


そこで以下のカードでトップをズラしていきます

「未来福音」

キャントリップでメインのカードをズラすことができます
手が減らないので気軽に打つことができる上、メインを活動にできるので横からの追撃を防ぐことができます


バーストも最大値の5000なので埋まった場合は確実に相手のメインを弾けます


「未来視」


同じくキャントリップ効果によりトップをズラして、こちらは回復が行えます

性質上バーストがどんどん表になっていくデッキなので非常に相性がいいです
バーストもイベントの基本値3000/1ドローで言うことなし




残りのカードで逃げ切りをサポートします
C「黒桐 幹也」


瀬尾ちゃんが出るたびに回復が行えるチートカード

T3まで全て表のままになってしまっているバーストを全て裏返しにすることも可能です

このカードで更にバーストの枚数差をつけるとメインが弾きやすくなるのでこちらも相性がいいです

ST瀬尾でトップ確認→回復の順に処理すれば何が埋まったかもわかりますしね




PR「瀬尾 静野」

当然相手もサポートキャラでメインのバーストを捲りにくるのでこのカードで横を起こしつつカバーをしていきます

一体不死にできるイベントと組み合わせて2回カバーという芸当も行えますし、ネームも強い


今では幻のレアカードです



「直視の魔眼」


ケイオスのタイイベっぽい何か

カバー不可は強力な動きで、相手のメインを落としつつこちらのメインが上がるのでレベル差が2個開きます

1ドローが付いているのでハンドを減らさず打てます
メインテキストはとても強力

しかし、バースト値が悲惨なのでいかにこのカードを埋めずに立ち回っていくかが重要になってきます



「空の境界」

堂々のタイトルカード
メインテキストは控えから何でも回収
手札で腐ると行った場面が少なく、イベントの鑑であると言えます


バーストは最強の3000/リロード
期待値6000の上、後1で埋められれば相手のコンビを3000+1000で弾いたあと裏向きバーストが1枚残るというエグい事態が起こります


このタイトル、タイイベだけはめちゃくちゃあばれ









・弱い点


初期タイトルにありがちなのですが、山を掘るカードがほとんどなく、上から引いたカードのみで戦わなくてはならないので安定性が欠如しています
同じ動きを何回も繰り返すことが難しい


更にこれも初期タイトルゆえなのですが、後に述べる「自由登場」キャラがいないので
面を全て狩り殺すタイプのデッキとあたると弾が間に合わずそのままズルズル負けてしまいます
笑顔があるだけましなタイトルですが



ただやることはとても簡単で
3000を埋めて
「メインで受けます」
これを4回繰り返すだけでいいので、強力といえば強力


次回は御三家「Wake Up Girls!」の紹介をしようと思います


ベル
デュアルサモン

名古屋向かいます

内容も何もない記事ですけど


明日のBCF名古屋出場予定です

青黄初風艦隊でネオスに乗り込んできます



会場にいると思うんでTwitterで声掛けていただければ出合い厨しちゃいます


それでは明日名古屋大会出る方はお互い頑張りましょう!
プロフィール

Author:くむ&たく
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